タイトルパネル(㊲郷土が生んだ小説家 土師清二)
土師清二(1893~1977 年)は邑久郡国府村(現在の瀬戸内市長船町)出身の小説家です。 大衆向きの時代小説を得意としており、1927 年から連載開始の代表作「砂絵呪縛」で一躍人気を博しました。 一方で趣味の釣りを題材にした随筆や句集でもその才能を遺憾なく発揮しました。 本展では、土師清二直筆の原稿や句を記した色紙・短冊などの展示を通して、彼の創作の道をたどります。